記事の3行まとめ
- 東葛.devで合同誌を作成しました
- 第十二回技術書同人誌博覧会で頒布します
- ぜひお手に取ってください
本題
私は東葛.devという千葉県北西部を中心とした地域の技術コミュニティを主催しています。
東葛.devとはなにかの詳細は次の記事をご確認ください。
この度、その東葛.devのコミュニティメンバーで初めての合同技術同人誌を作成しました。
そして、2025/10/26(日)に開催される第十二回技術書同人誌博覧会で頒布します!
※2025/11/16(日)の技術書典19でも頒布予定
▼技術書同人誌博覧会公式ページ▼
gishohaku.dev
今回の合同誌は7 名のコミュニティメンバーから寄稿を受けて全136 ページというボリューミーな内容です! ぜひ手にとって読んでいただければと思います。
頒布情報
- 頒布場所
- イベント:第十二回技術書同人誌博覧会
- スペース:D-02
- 頒布価格:1,000円

タイトルは調味料を意味する「Sauce」と情報源、ソースコードを意味する「Source」をかけ合わせた造語です。
「東葛」と「とんかつ」が似ているというジョークとITエンジニアというバックグラウンドからつけられました。
目次は次のようになっています。
- nix-darwin で Mac をセットアップしてちょっとイキって自己肯定感を上げる
- 東葛.devという「プロダクト」を育てる私の運営哲学
- Java 8でもEnumでの分岐の網羅性を担保したい!
- Cosenseで日記を書くススメ
- OpenAPIにも静的解析とフォーマッターを導入して快適にスキーマ定義する
- プロンプト・エンジニアリングについて GPT5 さんと対談
- AIと人の共創開発の試行錯誤 - 技術の転換点に立って考える、これからの開発の形
- 「伝わるコードレビュー」をおすすめしたい!
- 東葛.devでなぜ技術同人誌を作るのか
- はじめての技術同人誌投稿
- Claude Code と一緒に Slidev でスライドを作って一目置かれる
- 週末で作る! オリジナルの独自言語
東葛.devは特定の技術に寄らない地域コミュニティです。そのため記事の内容もいろいろな角度で書かれていて、とてもこのコミュニティらしい一冊になったかなと思います。
ちなみに私は『東葛.devという「プロダクト」を育てる私の運営哲学』、『Java 8でもEnumでの分岐の網羅性を担保したい!』、『Cosenseで日記を書くススメ』の3記事を寄稿しています。
次のページでサークルチェックができるみたいです。興味の出た方はぜひチェックしておいてください!
以上、東葛.devからのお知らせでした。当日会場で手にとっていただけることを心から楽しみにしています。